実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください
7/15よりエントリー開始!

審査委員長:浅田政志(Masashi Asada)

写真家。1979 年三重県生まれ。日本写真映像専門学校研究科を卒業後、スタジオアシスタントを経て独立。2009年、写真集「浅田家」(2008年赤々舎刊)で第34回木村伊兵衛写真賞を受賞。2010年には初の大型個展、「Tsu Family Land 浅田政志写真展」を三重県立美術館で開催。2020年には著書の「浅田家」、および「アルバムのチカラ」(2015年赤々舎刊)を原案とした映画『浅田家!』が全国東宝系にて公開され、10年ぶりの新作、「浅田撮影局 まんねん」(2020.年青幻舎刊)と「浅田撮影局 せんねん」(2020.年赤々舎刊)を発表。新作個展「浅田撮影局」をPARCO MUSEUM TOKYOで開催した。

HP http://www.asadamasashi.com/

《審査委員長コメント》
僕は自分の家族を撮るのが好きです。それに、誰かの家族写真を見るのも同じくらい好きです。家族写真を見ているだけで笑顔になったり、元気が湧いてくるから不思議なものです。ぜひみなさんの撮ったとびっきりの家族写真を見せてもらえたら嬉しいです!

後援

応援企業


エントリー対象者


家族写真を撮影している
カメラマン/
フォトグラファー
家族写真を撮影している
フォトスタジオ/写真館
対象地域
全国3区分
対象地域
全国3区分

入賞作品は日本最大級のフォトビジネス展示会《フォトネクスト》にて展示決定!
グランプリ作品は『スタジオNOW』表紙&巻頭カラー!

そのほかにもたくさんの特典をご用意しております

私たち家族写真プロジェクトが家族写真グランプリを行う理由

新しい家族が誕生した。
我が家に迎え入れた。
家族の形が変わった。
家族になった。
人生の節目節目で、あるいは日常で「家族」を意識し、大事に思う瞬間「この日を記念に残したい」と思い、人は写真を撮りに行きます。
それは決して、特別な出来事があったとか、人生の節目など、何か大きなことがなくても「私たちは家族だ」と実感する出来事は日常にありふれています。

そんなひとりひとりのご家族の記念日や日々の歴史を一緒に綴っているのは町の写真館であったり、あるいは身近なカメラマンであったり「寄り添う第三者」の存在が欠かせません。
私たち家族写真プロジェクトは、そんな「お客様の人生に寄り添う」気持ちを写真に込め、ことばで伝えることができるカメラマンやフォトスタジオにフォーカスし、応援していきたいと思いました。

誰かの人生の記録人になれる。
そんな素晴らしい役割を担っているフォトスタジオ、カメラマンの存在をたくさんの方に知ってもらい、同じ想いで「共にいる」ことが誰かの人生の小さな支えになることを伝えていきたい。

家族を大事にし、写真を大事にし、ことばを大事にしている皆様からのエントリーを心よりお待ちしています。

審査員

浅田政志氏
写真家。1979 年三重県生まれ。日本写真映像専門学校研究科を卒業後、スタジオアシスタントを経て独立。2009年、写真集「浅田家」(2008年赤々舎刊)で第34回木村伊兵衛写真賞を受賞。2010年には初の大型個展、「Tsu Family Land 浅田政志写真展」を三重県立美術館で開催。2020年には著書の「浅田家」、および「アルバムのチカラ」(2015年赤々舎刊)を原案とした映画『浅田家!』が全国東宝系にて公開され、10年ぶりの新作、「浅田撮影局 まんねん」(2020.年青幻舎刊)と「浅田撮影局 せんねん」(2020.年赤々舎刊)を発表。新作個展「浅田撮影局」をPARCO MUSEUM TOKYOで開催した。

今井しのぶ氏
株式会社こどもとかめら 代表取締役
三重県出身、神奈川県川崎市のベビー・キッズ・ファミリー向けのフォトスタジオを運営。
専業主婦からフォトグラファーになった経験を活かして、難しい言葉を使わず、子ども写真を可愛く素敵に残す初心者向けフォトレッスンやプロ養成も開講。
2018年10月 神奈川県川崎市にスタジオをOPEN。 2019年6月 株式会社こどもとかめら 設立
書籍 「はじめてのママカメラ 365日の撮り方辞典」 「はじめてのクリップオンストロボ」
日本写真家協会(JPS)会員、フォトマスター検定EX取得、ケンコートキナーセミナー認定講師、Sonyαアカデミー講師、EIZOColorEdgeアンバサダー

HP http://www.kodomotocamera.com/
インスタグラム https://www.instagram.com/shinobu.kodomotocamera/
杉山さくら氏
1980年生。
(株)Sakura Sling project 代表取締役社長。サクラスリングブランド創始者。
介護福祉士、保育士としての経歴がある3児の母。子育て経験からストール状のカメラのストラップ「サクラカメラスリング」を発案し、独学で縫製や起業のノウハウを学び商品化に繋げる。
グッドデザイン賞2015受賞。三越、伊勢丹など百貨店の期間限定催事や、大手家電量販店での全国展開など拡販に尽力している。

小崎恭弘氏
日本で唯一の「子育てとアルバムの研究家」
 
大阪教育大学教育学部准教授。1968年兵庫県生まれ。
兵庫県西宮市公立保育所で初の男性保育士として12年間、保育に携わる。
NHK Eテレ『すくすく子育て』をはじめ、テレビや新聞、雑誌など多方面で活躍中。
年間通して全国で育児指南を披露する子育ての講演を行う。NPO法人ファザーリング・ジャパン顧問。
『家族・働き方・社会を変える父親への子育て支援』『子どもの力を伸ばす!! じょうずな叱り方・ほめ方』など単著・共著多数。
浅川純子氏
一般社団法人 写真整理協会 代表理事 株式会社MICT 代表取締役
一般社団法人 日本元気シニア総研 副代表理事

写真という誰もが持っている大切な思い出の品が、デジタル・アナログともに整理しきれず見にくく探しにくい状況にあることに気づく。全国700名の「写真整理アドバイザー」と活動中。家の中の大量の紙焼き写真と、大量のスマホなどのデジタル写真を、上手に整理し活用することで、思い出と共に豊かに暮らす生活を提唱。写真を見ることにより、誰もが元気になり、つながりを取り戻す様子に、写真の力が無限の可能性を持つことに着目し、展開を模索中。
日本橋三越、フォトイメージングセミナー、朝日カルチャー、小田急住まいのプラザ、日本写真学会、PAJ(Portrait Academy of Japan)などで講演。朝日新聞、読売新聞、日経新聞、日経パソコン、サンデー毎日ほかメディア掲載多数。Podcast番組AppleCLIP、ABCラジオ「とびだせ!夕刊探検隊」出演。


エントリー方法

STEP
1
エントリーフォームよりご応募ください

7/15よりOPENいたします(エントリー費3,000円)

・お一人様一点のご応募となります。
・メールの不達等を防ぐためLINEチャットでのやりとりをさせていただきます。

家族写真プロジェクト公式ラインアカウントの友達追加をお願いいたします。https://lin.ee/7R7fiSd
※昨年メールの不達、見落とし等が頻発したためご協力をお願いいたします。
LINEをもっていないなど、メールでのやり取りをご希望の方は備考欄にご記入ください。

・撮影者が同じ場合(同一名の場合)フォトスタジオ部門とカメラマン部門の重複応募はできません。
・同一フォトスタジオで複数応募はできません。(支店単位ではそれぞれ応募可能です)
・フォトスタジオに所属しているカメラマンが複数名で応募される際は、カメラマン部門でご応募ください。

STEP
2
エントリー作品には必ず撮影時のエピソードを添えてご応募ください(400文字まで)

家族写真グランプリが主催する家族写真プロジェクトの理念は
『写真+ことば』写真の中に含まれたご家族様のエピソードやカメラマン様の想いをぜひ言葉にしてお送りください。
エピソードも含めた作品が審査基準となります。

STEP
2
エントリー作品には必ず撮影時のエピソードを添えてご応募ください(400文字まで)

家族写真グランプリが主催する家族写真プロジェクトの理念は
『写真+ことば』写真の中に含まれたご家族様のエピソードやカメラマン様の想いをぜひ言葉にしてお送りください。
エピソードも含めた作品が審査基準となります。


グランプリ概要

スケジュール ■エントリー期間 2022年7月15日(金)~8月15日(月)
■一般投票審査 2022年9月1日(木)~9月20日(火)
■一般投票審査結果通知 2021年9月30日(金)
■最終審査結果発表 2021年10月23日(日)
グランプリ受賞者数 カメラマン/スタジオ共に エリア別グランプリ(1名)・エリア別準グランプリ(1名)・入選(3名) を決定
             そこから更に全国総合グランプリ(1名)・全国総合準グランプリ(1名)を決定
             
エリア区分 東日本(北海道・東北・関東)中日本(中部・近畿)西日本(中四国・九州・沖縄)
特典

・2022年フォトネクストにて作品展示(入選以上)
・『スタジオNOW』表紙&巻頭コーナーに掲載(総合グランプリ・総合準グランプリ・エリア別グランプリのみ)
・家族写真プロジェクトHPにて作品紹介(すべてのエントリー作品をご紹介、更に入選以上は別ページにてご紹介いたします)
・浅田政志さまより総評(総合グランプリ、総合準グランプリのみ)
・協賛企業様より副賞を検討しております

応募条件

《各応募部門について》
■フォトスタジオ部門
・店舗型フォトスタジオが対象

■カメラマン部門
・店舗の所属に関わらず、プロのカメラマンとして活動されている方が対象
※フォトスタジオ所属の方が個人名としてカメラマン部門に応募することは可能です。

・エントリーは日本国内に在住の方に限らせていただきます。
・プロのカメラマン及びフォトスタジオに限ります。
お客様のお写真でのエントリーとなります。
ご自身の家族写真(親戚等含む)は対象外です。

・お客様のお写真を使われる際、必ずお客様の同意を取りご応募ください。
・撮影者が同じ場合、フォトスタジオ部門とカメラマン部門の重複応募はできません。
・同一フォトスタジオで複数応募はできません。(支店単位ではそれぞれ応募可能です)
・フォトスタジオに所属しているカメラマンが複数名で応募される際は、カメラマン部門でご応募ください。
家族写真の定義は様々です。お子さんが映っている写真だけではなく、ご夫婦、ウェディング、ペット、会社のチームなど、ご自身が考える家族写真をぜひご応募ください。

審査の流れ

1.エントリーいただいた作品は全て一般投票審査となります。※対象外の作品を除く
2.一般投票審査にて最終審査に残る作品を決定します(各部門エリアごとに5名選考)
3.最終審査に残った作品の中から、審査員による審査にて各部門のエリア別グランプリ、エリア別準グランプリ、入選順位を決定します。(最終審査に残った作品でグランプリ、準グランプリ以外のものはすべて入選となります)
4.更に審査委員長による審査にて各部門の総合グランプリ、総合準グランプリを決定いたします。

個人情報の取扱い
/著作権について
・受賞した際にご連絡いただく住所・氏名・電話番号は、受賞後の連絡や賞品発送のために使用いたします。
・応募いただいた作品の著作権は著作者に帰属しますが、主催者にはその使用権が許諾されるものとします。
・受賞作品は主催者サイト、およびイベントなどで展示や公開をいたします。
・受賞作品使用にあたっては、撮影者の氏名表示をする場合があります。
・その他、個人情報に関しては、当社のプライバシーポリシーをご参照ください。
注意事項 ・万一、応募者が応募した作品につき、第三者との間に紛争等が生じた場合には、応募者ご自身がその責任にて当該紛争等を解決するものとし、主催者は一切責任を負わないものとします。
・本グランプリに起因して応募者に損害が生じた場合であっても、主催者は一切責任を負わないものとします。
・法令、公序良俗に反するものやテーマにそぐわない作品、第三者の権利侵害する作品、また主催者が不適当と判断する作品に関しては、審査対象外とすることや非公開とさせていただくことがあります。
・本グランプリおよび応募要項は、やむを得ない理由により応募者に事前に通知する事なく、日程や内容の変更、または中止をさせていただく場合がございます。
特典

・2022年フォトネクストにて作品展示(入選以上)
・『スタジオNOW』表紙&巻頭コーナーに掲載(総合グランプリ・総合準グランプリ・エリア別グランプリのみ)
・家族写真プロジェクトHPにて作品紹介(すべてのエントリー作品をご紹介、更に入選以上は別ページにてご紹介いたします)
・浅田政志さまより総評(総合グランプリ、総合準グランプリのみ)
・協賛企業様より副賞を検討しております

2021年度の家族写真グランプリ結果発表はこちら

昨年の結果はこちらから見ることができます
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