最終結果は審査員に
よる審査を経て
10月23日(土)
家族写真の日
10:00~
オンラインにて発表!

審査員

審査委員長
浅田政志
今井しのぶ
杉山さくら
小崎恭弘
浅川純子
Maggie Fistik
Maggie Fistik

対象エリア


北海道東北(北海道・青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島)

北海道東北フォトスタジオ部門

NO.1
「縁側で家族写真を」
スタジオエアー

エントリーナンバー:1
エリア:北海道東北
都道府県:青森県
作品タイトル:「縁側で家族写真を」
スタジオ名:スタジオエアー
作品にまつわるエピソードや家族写真への想い:毎年撮らせて頂いているご長男夫婦からのご依頼で今年は大家族の撮影をすることに。
ここに写る皆さんが10年先、20年先と何度も見ていただけるような写真を残したく頭から湯気がでるくらい考え抜いて全力で撮影致しました。
脚立に上り1人1人の配置とポージングを指示。撮影後、カメラの液晶画面を見て初めてわかる構図に皆さん感動してくれました。

北海道東北カメラマン部門

NO.5
「待ってるよ」
浅黄成美

エントリーナンバー:5
エリア:北海道東北
都道府県:山形県
作品タイトル:「待ってるよ」
名前:浅黄成美
作品にまつわるエピソードや家族写真への想い:マタニティフォトを兼ねた家族写真を撮影させていただきました。
4人目の赤ちゃん。初めてお姉ちゃんになる三女様は、赤ちゃんの誕生が一番待ち遠しいようで、ドキドキわくわくな様子が表情にも表れていました。
次女様、長女様はさすがベテランお姉ちゃん、「いつ生まれてきても大丈夫、任せてね!」というしっかりもののお姉ちゃん。
お腹の赤ちゃんはご家族初の男の子だそうでパパもより一層赤ちゃんの誕生が楽しみなようでした。家族みんなで楽しみに待っているよ!という様子を撮影しました。

NO.6
「何年振りかの…」
坂水英里

エントリーナンバー:6
エリア:北海道東北
都道府県:宮城県
作品タイトル:「何年振りかの…」
名前:坂水英里
作品にまつわるエピソードや家族写真への想い:新築のお家を建てた記念にご自宅で家族写真を撮りたいとご依頼をいただき撮影させていただきました。
お子様も含めた家族全員のお写真もお撮りしたのですが、ご夫婦のお二人の写真も…ということでお撮りしました。お互いの意見が合わずもやもやされることもあるようですが、そんなふうには見えないくらい、お二人の仲の良さや恥ずかしがっている姿がなんとも言えないくらい可愛くて…。
聞けばご夫婦お二人のお写真は結婚式以来撮っていないとのことでした。
ふと思えば私自身も結婚式以来主人との写真撮っていない…。撮影させていただいている立場でありながら、自分への気づきまでいただけて。
夫婦写真っていいな。そんなことを思わせてくれた、素敵なご夫婦。ご縁に感謝です。

関東(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川)

関東フォトスタジオ部門

NO.13
「蝉の声」
LIFE STUDIO SHONAN

エントリーナンバー:13
エリア:関東
都道府県:神奈川県
作品タイトル:「蝉の声」
スタジオ名:LIFE STUDIO SHONAN
HPアドレス:https://www.lifestudio.jp
作品にまつわるエピソードや家族写真への想い:
そこに笑顔はない
こちらを見ているわけでもない
ただそこには今を生きている家族がいる

誰もが母から生まれ育てられるところから始まる。
だから家族を目の前にすると時に微かな記憶が蘇る。

幼少期、お腹が弱く下しがちだった私は時折お漏らしをしてしまう事もあった。
幼稚園の帰り道、まさにその非常事態になってしまった私は友達に背を向けない様に帰っていた。
家の玄関が見えた時にはもう走っていた。
ドアを開け、母の笑顔を見た途端涙が溢れた。
そのまま蝉の声が響く風呂場へ連れて行かれ園服を脱がされシャワーをかけられた。
私を洗い流す母は相変わらず笑っていた。
そんな記憶は残っているのにその時の写真は勿論無い。

そこに笑顔はない
こちらを見ているわけでもない
でもそこには今を生きている家族がいる

あの時、シャワーで涙も一緒に流された私は微笑んだのを覚えている。
この子がこのあと見せてくれた笑顔と同じように。

NO.14
「笑っちゃう。」
ライフスタジオ青山店

エントリーナンバー:14
エリア:関東
都道府県:東京都
作品タイトル:「笑っちゃう。」
スタジオ名:ライフスタジオ青山店
HPアドレス:https://www.lifestudio.jp
作品にまつわるエピソードや家族写真への想い:「違―う!そうじゃない!」
私が叫んだ、一瞬の写真です。
お互いが抱いているお子様にキスをしてもらおうと「(子供達に)キスしてー!」と投げかけると、お二人は何の疑問もなくキスし合おうと。
「違―う!そうじゃない!」
大人は恥ずかしさや高揚感から、これまでにない程の大爆笑を。
しかしお子様2人はそんなことは我関せずに、一人は目をつむって、もう一人はこちらを見て。
なんだか纏まりが無さそうで、あるような。

私も我が子を育てながら、思い通りにはいかない大変な日々を過ごしています。
毎日がグチャッとしながらも、一つの家族であるという事実。
この写真が家に飾られて、心が大変な時に見てみると、きっと改めて我が家らしさに気付くことができるのだと、信じて撮影をさせて頂きました。
それが「家族の再認識」の一部だと考え、カメラマンとしてできることはその家族だけの特殊性を写すことだと思います。写真で、人々がハッピーになれます様に。

関東カメラマン部門

NO.20
「ある家族の距離感」
飯島毅

エントリーナンバー:20
エリア:関東
都道府県:東京都
作品タイトル:「ある家族の距離感」
名前:飯島毅
作品にまつわるエピソードや家族写真への想い:
看護師の傍らカメラマンとして撮影を行なっています。
大学時代の友人から家族写真の撮影依頼を受け日程を組んでいましたが、勤務先の病院で急遽コロナの対応に追われることとなり一度は撮影を断念しました。
そして病院での仕事が一度落ち着いた束の間のチャンスを使って撮影にトライ。
三密を徹底した病院での業務から一転し、愛情で繋がった家族の絆を表現しました。
僕が看護師として守りたいものは人と人を繋ぐ愛情であると思うと同時に、僕がカメラマンとして残したいものもまた、人間の紡ぐ愛そのものだと確信した瞬間でした。

NO.26
「まだまだ一緒に喜びを分かち合いたかったよ」
佐藤健介

エントリーナンバー:26
エリア:関東
都道府県:東京都
作品タイトル:「まだまだ一緒に喜びを分かち合いたかったよ」
名前:佐藤健介
作品にまつわるエピソードや家族写真への想い:ずっと可愛がってきて近所に住んでいた、ご結婚を控えた孫娘さんが、花嫁衣装を纏っておじいちゃんに嫁入り姿を見せに来てくれたのを見て嬉しさに感無量に胸が詰まって涙を隠すように奥の部屋に引っ込んでしまったおじいちゃん。
その嬉しい気持ちを、この日の半年くらい前にこの世を去ってしまった奥様(おばあちゃん)の遺影写真に涙を流しながらしばらく語りかけてました。
まだまだ、ずっとおばあちゃんと一緒に居れて、孫娘さんの嫁入りの喜びを分かち合いたかったとおっしゃってました。
ご家族の歴史を聞けて、その特別な瞬間を納める役割であるカメラマンだからこそ、この場に出会うことが出来、僕自身に使命感と喜びを与えてくれると改めて実感しました。

NO.40
「Best my family!!!!」
大河佳織

エントリーナンバー:40
エリア:関東
都道府県:千葉県
作品タイトル:「Best my family!!!!」
名前:大河佳織
作品にまつわるエピソードや家族写真への想い:「私の家族最高でしょ!!」
主役の1歳を迎えた妹さんのGoodサインと笑顔と家族。
私は、この瞬間を応募させていただきます。

ご家族とお会いするのは3回目、お兄ちゃんの2歳誕生日・妹さんのニューボーンフォト・そして今回の妹さんの1歳誕生日。

当日ははしゃいで転げ回るお兄ちゃん、必死にカメラに向けさせようとするパパとママ、笑いとご両親の「もー」というお手上げの雰囲気の中私も楽しくシャッターを切りました。
”家族の日常”は自分たちも気付くのが難しい。そんな瞬間も一緒に必ず納品することを大切にしてきました。

この時もそんな気持ちで...家族が仲良しだからこそお兄ちゃんも自由であり雰囲気は、はなまる。

その時、日常と妹さんの不意打ちで完璧な様子というアンバランスで幸せな1枚が撮影できました。

「うん!最高だよ!」私は撮影を通してこの小さな主役と会話できました。M様ファミリー本当にありがとう!そしておめでとう。

NO.46
「Happy Birthday」
Maya

エントリーナンバー:46
エリア:関東
都道府県:東京都
作品タイトル:「Happy Birthday」
名前:Maya
作品にまつわるエピソードや家族写真への想い:ケーキの上をよく見ると…「30」のろうそく。
そう、これは「ぼく」の誕生日ではなく、パパの30歳のお誕生日会。

ママからこっそりとご依頼をいただいたのは、パパの誕生日の1ヶ月前。
「いつもありがとう」という気持ちを込めて、ママがパパのために準備したサプライズのイベントでした。

風船でお部屋を飾ったり、一緒にケーキを作ったり、「おめでとう」のくす玉まで。「ぼく」はまだケーキを食べれないけれど、今日の主役はパパだから、生クリームたっぷりのケーキを作りました。

お子さん中心の暮らしの中で、今日はママのために、パパのために、たくさんの「ありがとう」の気持ちをもって過ごそう。そんなやさしい連鎖が、あたたかい家族を作るのかな、と思った1日でした。

NO.47
「三兄弟の357」
かわもとえつこ

エントリーナンバー:47
エリア:関東
都道府県:東京都
作品タイトル:「三兄弟の357」
名前:かわもとえつこ
HPアドレス:http://hoshiyomi-photographer.com/
作品にまつわるエピソードや家族写真への想い:三兄弟の七五三、今回は特別なものにしたいと強く願うお母さんの気持を代弁した1枚です。
2020年コロナが流行りだし、3兄弟の七五三を無事にお祝いしたいという葛藤と迷いの中、念願かなって家族でお着物を着ることもでき、無事にお詣りができました。
子ども達にはコロナでしばらく我慢の期間があったので、存分にお祝いしてやれたことで強い願いがかなったと安堵した1枚です。
毎日バタバタ、あっという間に終わるので、特別な日を迎えることができた特別な1枚です。
3人に掲げてもらったバルーンの順番が753ではなく357の並びになったのがオチです。

中部(新潟・富山・石川・福井・長野・山梨・静岡・岐阜・愛知)

中部フォトスタジオ部門

NO.73
「オレンジの光の中で」
ピュアアーティス

エントリーナンバー:73
エリア:中部
都道府県:愛知県
作品タイトル:オレンジの光の中で
スタジオ名:ピュアアーティス
作品にまつわるエピソードや家族写真への想い:紅葉の時期に七五三の撮影をしました。
お子様とママの写真を撮るときに
向かい合ってお話しをしていただきました。
ちょっと照れながら話す娘さんに
ママがおでこをこつん!と近づけた瞬間です。
逆光のキラキラした光がオレンジ色の紅葉に透けて
ふたりを浮かびだしてくれました。

NO.75
「思春期の娘 と 父」
AS YOU WISH

エントリーナンバー:75
エリア:中部
都道府県:愛知県
作品タイトル:思春期の娘 と 父
スタジオ名:AS YOU WISH
HPアドレス:http://www.asyouwish.jp/
作品にまつわるエピソードや家族写真への想い:撮影で 無理やり手を繋がせちゃって 

ごめんね。


でも
照れ笑いも ぎこちなさも

今はこれで最高の家族写真。

その深い深い愛情に 感謝の涙を浮かべて
次に手を繋ぐのは

きっと ウェディングなのでしょう。



(小さい頃から毎年家族写真を撮らせていただいてきたファミリーです。お嬢さんも思春期突入。はい手を繋いで〜 と繋がせちゃいました。その瞬間の表情は、ぎこちなさ故に余計に伝わる「確かな愛」と 少しづつ形を変えていく「家族の歴史」でした。桜舞い散る春爛漫の中で、思わず涙ぐんだ一枚でした(^_-)-☆)

中部カメラマン部門

NO.79
「また会えることを信じて」
吉永鉄

エントリーナンバー:79
エリア:中部
都道府県:愛知県
作品タイトル:また会えることを信じて
名前:吉永鉄
作品にまつわるエピソードや家族写真への想い:2020年2月末
まだ寒く、新型コロナウイルス蔓延以前のこと。

大学時代、苦楽を共にした友人と卒業以来6年ぶりに会った。
この写真はその時別れ際に撮影した1枚。
卒業後結婚し、東京へ引っ越した友人は母となっていた。
この日から1ヶ月半後には、今までのように人と気軽に会い交流を深めることを禁じられてしまった。

安全安心のここ日本においても、新型コロナウィルスが私たちに「明日が当たり前にくる日常」それが全く当たり前ではなかったことを知らしめました。
以来、私は普段仕事である婚礼撮影においても、家族や友人との集合写真撮影にささやかな感動、そして奇跡を覚えるようになりました。

その後、この友人家族と会うことは叶っていませんが、お父さんに抱っこされていた子は歩くようになり、友人のお腹には2人目のお子さんがいるそうです。
まだまだ先が見えない世の中ですが、もう時期生まれる新しい命。
次は家族4人の撮影をできることを願ってこの写真を選びました。
必ずまた会えることを信じて。

NO.85
「トトとムスメ」
藤原志麻

エントリーナンバー:85
エリア:中部
都道府県:愛知県
作品タイトル:トトとムスメ
名前:藤原志麻
HPアドレス:http://rorebo.com/
作品にまつわるエピソードや家族写真への想い:初めてこのご家族様にお会いしたのはムスメちゃんが1歳の時。
お目目がくりくりで、笑顔がとっても可愛らしい女の子でした。

初めて撮影に来てくれた日から成長を残すために、平日の撮影会を使用して毎月1回スタジオに遊びに来てくれるようになりました。

3歳の七五三を迎えるまで約2年間。
毎月有給を取って、トトとムスメの特別な時間です。

人見知りをするようになった時は撮影に早めに来てみんなに慣れるようにしてくれたり・・・
歩けるようになった時は一緒に『タタタタ・・・』といってスタジオを走り回ったり・・・。
成長と共に楽しんできました。
 
小さい頃の成長は毎月毎月著しく、貴重で宝物です。
そんな成長を楽しみながら写真に残していってくれたトトとムスメちゃん。
 
トトのムスメちゃんへ溢れんばかりの愛。
 
色褪せない鮮やかな記憶として残すお手伝い。

いつか大きくなった時にたくさんの人に愛されたこと。
思い出して欲しいな。

NO.92
「青空とママとボク」
小波津千菜津

エントリーナンバー:92
エリア:中部
都道府県:愛知県
作品タイトル:青空とママとボク
名前:小波津千菜津
作品にまつわるエピソードや家族写真への想い:男の子が草が嫌いで嫌がってた時にママが抱き上げました。
その時二人とも笑顔になって「かわいい!」と思った瞬間を撮りました!
背景の青空が元気な二人の表情を引き立ててくれました。

NO.94
「海辺でちゅっ!」
吉村あゆみ

エントリーナンバー:94
エリア:中部
都道府県:新潟県
作品タイトル:海辺でちゅっ!
名前:吉村あゆみ
作品にまつわるエピソードや家族写真への想い:この日は夏の暑い日の撮影でした。
波打ち際でびしょびしょになりながらたくさん遊んで、家族4人で流木に座りながらお話ししているところをうしろから撮影していると、ふいにお兄ちゃんが弟くんにちゅっ!
え~!カメラが正面の時にやってよ~!なんて、気まぐれなお兄ちゃんの行動にパパママも思わず笑顔です。
素敵なご家族の自然体な姿が撮影することができました。
この写真を見返したときに、その時の様子が思い返される1枚になっていたらいいなと思います。

NO.95
「お姉ちゃんになるんだ!」
河原彩加

エントリーナンバー:95
エリア:中部
都道府県:愛知県
作品タイトル:お姉ちゃんになるんだ!
名前:河原彩加
作品にまつわるエピソードや家族写真への想い:一般的なマタニティフォトではなく、大好きなお花と一緒に、自然な家族の姿や大きくなったお腹の様子を収めたいというご要望でした。

お花さん綺麗だねって喜ぶ姉妹の様子を撮ったり、ご家族揃ったお写真を撮ったり。
その中でお母様のご要望の一つにあった、お腹への娘からのキスシーン。天真爛漫な次女さまは難しいと思うので、長女さまなら撮ってくれるかもとの事でした。

ところが!いざ撮影していると、お花に夢中なお姉ちゃんの傍ら、次女ちゃんに『ママのお腹に赤ちゃんいるね。お姉ちゃんになるんだね?すごいね!赤ちゃん待ってるねってお腹にちゅってできるかな?』とお願いしてみると!

ご機嫌さんにキスをしてくれたのです!
お母様も私も感動!お姉ちゃんになれるか心配な甘えっ子だった、でも本当は知らぬ間に立派に成長していたのです。

そんなご家族の素敵な瞬間に立ち会えて、とっても思い出深い一枚になりました。

近畿(大阪・京都・兵庫・奈良・三重・滋賀・和歌山)

近畿フォトスタジオ部門

NO.97
「4th generation」
photo movie flow

エントリーナンバー:97
エリア:近畿
都道府県:兵庫県
作品タイトル:4th generation
スタジオ名:photo movie flow
HPアドレス:https://photoflow.jp
作品にまつわるエピソードや家族写真への想い:おばあちゃん、娘、孫、曾孫の4人で全員が丑年ということで、お揃いの牛柄ファッションでご来店頂き撮影。
そして、せっかくなら四世代ファミリーお揃いなら全員で撮影しませんか?とのご提案をし、再来店していただき撮影。
普段の賑やかで楽しい雰囲気をそのまま表現出来たらと、要所要所、話題を投げかけながら楽しく撮影させて頂きました。

NO.98
「ever green」
photo therapy timegraph

エントリーナンバー:98
エリア:近畿
都道府県:兵庫県
作品タイトル:ever green
スタジオ名:photo therapy timegraph
HPアドレス:http://www.timegraph.jp
作品にまつわるエピソードや家族写真への想い:今は亡き後輩が1度目の手術を終え、ファミリーで撮影しに来てくれた時のひとコマ。
愛する一人娘とのツーショット写真を撮影しながら、パパの顔にそっと手を差し伸べた瞬間を撮影。
後に、娘にはずっとパパの愛を感じていて欲しいと、このショットのプリントは額装し、プレゼントさせて頂きました。
私にとってもこの仕事をしていて、ずっと忘れられない一枚です。

近畿カメラマン部門

NO.102
「母と子」
桂麻紀

エントリーナンバー:102
エリア:近畿
都道府県:京都府
作品タイトル:母と子
名前:桂麻紀
HPアドレス:https://www.bishouen.com
作品にまつわるエピソードや家族写真への想い:保育園の頃から仲のいい、いわゆる幼馴染に子供が生まれました。
友人とはこれまで20数年の付き合い。
1年前まではバカみたいに騒いで、走って飛んで朝まで話した友人が母の顔になりました。
私にとってそれはとても衝撃的で、正直少しさみしかったです。
赤ちゃんは不思議です。
顔を見れば可愛すぎてあれこれ考えていたことが全部飛びました。
私がカメラマンになろうと思ったきっかけは、私の大切な人たちの大切な瞬間は私が撮りたいと思ったからです。
私の知らない友人の顔もとても逞しく、そして今まで見た中で一番の笑顔に見えました。
ニューボーンフォトということで何枚も赤ちゃんのタイミング見計らい撮影をした中で、一度だけ抱っこをしてもらったこの写真が私は一番好きです。
これからも1番の母親であり、私にとっての1番の自慢の友達でいるんだろうなと思う最高の一枚です。

NO.103
「だいじ だいじ」
黒川麻由

エントリーナンバー:103
エリア:近畿
都道府県:三重県
作品タイトル:だいじ だいじ
名前:黒川麻由
作品にまつわるエピソードや家族写真への想い:実は、写真を始めて、一番最初に撮らせていただいた御家族です。あたたかく迎え入れてくれ、子どもたちもすぐに懐いてくれました。特に、下の子の女の子の表情がクルクルと変わって魅せられました。

さっきまでクマのぬいぐるみを持ってはしゃいでいたと思ったら、急に机に突っ伏した彼女。何かと思ったら、ママの代わりにぬいぐるみをギュッと抱っこしてあげた、あったかい瞬間でした。

NO.108
「ぼくのきもち」
田中美香

エントリーナンバー:108
エリア:近畿
都道府県:大阪府
作品タイトル:ぼくのきもち
名前:田中美香
作品にまつわるエピソードや家族写真への想い:お友達とのグループ撮影会での1シーン。
前回の撮影からたった1年なのにお兄ちゃんは背が伸びて
弟くんの動作もすっかり速くなっていました。
この日はグループ撮影の3番目。
皆さん、早めに来られて子供同志遊んだり
ケンカしたり、え?ケンカ?
なんと撮影直前にお友達同士で軽い口げんかが勃発!
ママは心配そうな困り顔、「何で撮影前に!」。
少し離れた場所で様子を見ていると
怒っていたお兄ちゃんはついに泣き出してしまいました。
そんなお兄ちゃんのもとに駆け寄り
「お兄ちゃん、大丈夫?」と腕をつかんだ弟くん。
気持ちが収まらないお兄ちゃんはそんな弟くんを突き飛ばしてしまいました。
子供の世界は大人から見ると、小さいかもしれないけど
小さな胸で一生懸命受け止めて考えて、泣いたり、怒ったり、笑ったり、喜んだり。
笑顔は最高だけど今しかないこの感情は全部素直に写していきたいなと思った1枚です。

NO.111
「安らぎの夕暮れ」
石崎和久

エントリーナンバー:111
エリア:近畿
都道府県:滋賀県
作品タイトル:安らぎの夕暮れ
名前:石崎和久
作品にまつわるエピソードや家族写真への想い:コロナの中で、結婚式を延期を余儀なくされ、終息が見えない中で、結婚式を挙げるか、あきらめるか悩んでおられたお二人が、お子様の笑顔に救われ、お子様の為にも結婚式を挙げることを決断されたお二人に、日常の家族での散歩しているような自然な安らぎのひと時を写真に収めたいと撮影しました。

NO.114
「溢れる愛、伝わる愛。」
坂元拓海

エントリーナンバー:114
エリア:近畿
都道府県:兵庫県
作品タイトル:溢れる愛、伝わる愛。
名前:坂元拓海
作品にまつわるエピソードや家族写真への想い:ちょうど半年前コロナ禍の中生まれてきたあかちゃんは、パパママ初めてのお子さまであり、おじいちゃんおばあちゃんにとっては待望の初孫でした。
場所はご自宅。抱っこをしたくて仕方がないおじいちゃんと人見知り真っ最中のお孫さん。パパママおばあちゃんからは「絶対泣くから〜」と止められながらも強行突破するおじいちゃん。笑
そうなったらもう一致団結して「全力いないいないばぁ」であやす大人たち。結果、泣きはしないけどなんともいえない表情のお孫さん。
こんななんてことない時間こそが、家族にとって生涯にわたる宝物になるのではないかと僕は思うのです。
幸せなことばかりではない、山あり谷ありな家族の歴史をまるで家族の一員のように側で見守る存在でありたい、"家族のかかりつけフォトグラファー"でありたい。そんな想いでこの日この瞬間もご家族の"ありのままの今"を、"愛に溢れる時間"をカタチに残したくてシャッターをきりました。

NO.115
「ふたりの時間」
中田梨那

エントリーナンバー:115
エリア:近畿
都道府県:京都府
作品タイトル:ふたりの時間
名前:中田梨那
作品にまつわるエピソードや家族写真への想い:まだ会話をすることはできないけれど、この絵本を読むと、あなたは嬉しそうに笑う。そんな顔を見ると、何度も何度も、この絵本を読んであげたくなる。
そしてあなたはまた笑って、嬉しそうに私の方を見る。私も嬉しくなって、笑顔があふれだす。
そんなふたりの時間が、とてつもなく愛おしくて、幸せで、たまらない。

中四国(岡山・広島・鳥取・島根・山口・香川・徳島・愛媛・高知)

中四国フォトスタジオ部門

NO.117
「ここにある幸せ」
cache-cache coucou

エントリーナンバー:117
エリア:中四国
都道府県:広島県
作品タイトル:ここにある幸せ
スタジオ名:cache-cache coucou
作品にまつわるエピソードや家族写真への想い:私が家族の記念写真を撮影し始めたのは2012年から。
最初は自分の子供を撮影するつもりで練習していた写真でした。

練習していくうちに、
モデルになってくれた友人が喜んでくれることに
充実感を得るようになり、
もっと喜んでもらいたいという気持ちが膨れ上がって
家族写真の撮影にのめり込んでいきました。

撮影していると、楽しい嬉しいばかりじゃないこともあって、
特に撮影が仕事になりお金をもらうようになると
家事育児とのバランスが難しくなったり。。
でもそんな時、お客さまの喜ぶ顔や、お願いしてよかった!などの
感謝の言葉をいただくと、
続けてきてよかったなと思うのです。

この写真は、2016年に友人家族を撮影したものです。
公園内に小川が造られており、多くの家族連れで賑わっておりました。
2020年以降マスクをする生活になり、
笑顔が目に入ることが少なくなりました。
早くマスク無しで遊べる世の中になってほしいと願いを込めて。

中四国カメラマン部門

NO.118
「ハレノヒのありのままの家族のかたち」
阿部美佳

エントリーナンバー:118
エリア:中四国
都道府県:広島県
作品タイトル:ハレノヒのありのままの家族のかたち
名前:阿部美佳
作品にまつわるエピソードや家族写真への想い:七五三詣りに同行させて頂きました。
この家族の良さが出ている瞬間です。
しっかりお姉ちゃんと、おてんば妹と
かわいいかわいい2人のハレノヒ、
おめでとう。

NO.119
「これからよろしくお願いします。」
増田翼

エントリーナンバー:119
エリア:中四国
都道府県:広島県
作品タイトル:これからよろしくお願いします。
名前:増田翼
作品にまつわるエピソードや家族写真への想い:結婚されたお2人の前撮りの撮影の時に両家の親御様が見学にいらしていたので、撮影に参加していただきました。
お2人はこのご時世で、結婚式自体はあげる予定がなかったので、新しいご家族になる6人でのカットは必ず撮影したいと思いお声かけさせていただきました。
こだわりはお2人の手元に夕日の光が来るように意識したことです。お2人の、そして、ご両家様の輝かしい未来をイメージして撮影しました。

九州沖縄(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄)

九州沖縄フォトスタジオ部門

NO.124
「Best day」
秋津写真館

エントリーナンバー:124
エリア:九州沖縄
都道府県:鹿児島県
作品タイトル:Best day
スタジオ名:秋津写真館
作品にまつわるエピソードや家族写真への想い:花嫁さんのご両親が徳之島出身ということで大阪から来てくださいました。
大好きなおばあちゃんと親戚達とアロハシャツをきて撮影。
アロハポーズをお願いしたところおばあちゃんの手がきつねポーズに笑。みんなで大爆笑。
楽しい撮影になりました。

九州沖縄カメラマン部門

NO.125
「いつもの場所で、いつも以上の笑顔が見たくて。」
富永勤

エントリーナンバー:125
エリア:九州沖縄
都道府県:福岡県
作品タイトル:いつもの場所で、いつも以上の笑顔が見たくて。
名前:富永勤
HPアドレス:https://moufoto.com
作品にまつわるエピソードや家族写真への想い:お嫁さんの喜ぶ顔を見たい。そこでカメラマンとして呼んでいただき撮影させていただきました。
できるだけ自然な表情、写真を見た時にフフッと笑えるような思い出が蘇る、気づいたら見返している、そんな写真を残したいと思いながら撮影しました。
長年ご主人が経営されている乗馬体験クラブで生まれた家族、アポロ(馬)も一緒に阿蘇の大草原の中で撮影しました。
2人で乗る際のご主人のエスコート、目を合わせた時の笑顔。本当に素敵な撮影に参加させてもらえました。
おふたりにとっての結婚式。撮影が始まると青空が広がり緑もイキイキとして風も心地よく自然全てが祝福しているようでした。

NO.128
「みんなの笑顔の先には」
丸山千晶

エントリーナンバー:128
エリア:九州沖縄
都道府県:長崎県
作品タイトル:みんなの笑顔の先には
名前:丸山千晶
作品にまつわるエピソードや家族写真への想い:赤ちゃんを真ん中にママもお兄ちゃんも優しい笑顔。
昨日まで独り占めできたママを妹と半分こしないといけない男の子の気持ち。
二人の子供をしっかりと育てないといけないというママの決意。
小さな命の誕生が、それぞれが成長するきっかけになる。小さな身体に大きな存在感を感じた瞬間を表現しました。

NO.129
「記憶と記録」
合代潤心

エントリーナンバー:129
エリア:九州沖縄
都道府県:沖縄県
作品タイトル:記憶と記録
名前:合代潤心
HPアドレス:https://lit.link/junshing
作品にまつわるエピソードや家族写真への想い:旦那さんは高校時代の友人
お互い部活で切磋琢磨した仲間
そんな彼が1年前連絡をくれました。
「マタニティフォトを撮って欲しい」
何とも言えない
言葉にできない
感情が込み上げてきました。

恋人から家族になり
愛変わらずでも
2人の写真は減る
自分たちの為自分の子供の為写真残しましょう。
両親のこんな写真見れたら嬉しいよね
少なくとも僕は嬉しいです。

シンプルで良い。
今を未来に残しましょう。

〜想い〜
写真は今日生きたあなたを未来に残してくれるモノ
あなたとあなたの大切な人の支えになります。

記憶だけでは忘れてしまう大切な日の記憶を補ってくれるモノが写真です

記憶と記録を残しましょう。

NO.132
「かぞくのじかん。」
新里あずさ

エントリーナンバー:132
エリア:九州沖縄
都道府県:沖縄県
作品タイトル:かぞくのじかん。
名前:新里あずさ
作品にまつわるエピソードや家族写真への想い:『普段の日常を写真で残したいです』
と、ご依頼をいただきました。
息子くんの誕生日に合わせての撮影でしたが、息子くんの今のこの手や体の大きさ、家の感じ、空気感を写真に残したい。
というご希望でもあったので、そのままのお客様の日常を切り撮らせていただきました。
私の撮影は、自然体のありのままのご家族を写真としてカタチに残すお手伝いをしたいので、これからもお客様に寄り添えるカメラマンでありたいなと、改めて感じる撮影になりました。

NO.133
「あれ?みんな飛んじゃった?」
宮内弥緒

エントリーナンバー:133
エリア:九州沖縄
都道府県:福岡県
作品タイトル:あれ?みんな飛んじゃった?
名前:宮内弥緒
作品にまつわるエピソードや家族写真への想い:元々は冬の撮影予定でしたが、延期となり3ヶ月以上待ってからの春の撮影でした。三人手を繋ぎ、お子様はジャンプして二人で上に引っ張りあげましょうとご提案したら、気が付けば全員飛んでいました。お母様はお着物ですし、なかなか見ない瞬間を残せたと思います。優しい光に包まれて、楽しい時間でした。
長期延期になった分、ご家族様の思いも強かったと思います。静と動溢れる沢山のお写真を撮らせて頂きましたが、このショットがファミリーの個性があふれているなぁと感じ、セレクト致しました。